専攻科(高松キャンパス)

創造工学専攻
教育体制について
 香川高専専攻科の目的は次の通りです。

専攻科は,高等専門学校における教育の基礎の上に,精深な程度において工学に関する高度な専門知識と技術を教授し,その研究を指導することを目的とする。(香川高専学則 第45条)

この目的を達成するために,創造工学専攻では専門コース制と指導教員制をとっています。
専門コース制
 専攻科生は,卒業した学科に応じて下記の4コースに振り分けられます。 このようなコース制にしているのは,(独)大学評価・学位授与機構が行っている「単位積み上げ型の学位授与制度」を 利用して学士の学位を取得するためには,専攻の区分ごとに必要な科目群とその単位数が決まっているからです。
コースに配属された学生は,各コースが指定または推奨する科目を受講することになりますが,当然, 他コースの授業も受講することができます。
指導教員制
 入学と同時に,学生ごとに指導教員1名が決まります。 指導教員は,専攻科1年から始まる特別研究の指導を行うとともに,学習上のアドバイス等を行います。 特別研究の審査の際には,指導教員が主査となり,他教員が副査となります。