専攻科(高松キャンパス)

創造工学専攻で学びたい方へ
求める学生像

 香川高専専攻科創造工学専攻では倫理,知識,実行力,コミュニケーションからなる四つの 学習・教育目標を設定し,自発的問題解決能力,創造的技術開発能力を持つ実践的技術者の育成を 目指しています。
 そのために,当専攻では,次のような学生を求めています。

  1. 倫理観と責任感を備えた指導的技術者をめざす人
  2. 高度な技術と工学を学ぶために必要な基礎を修得した人
  3. 勉学・研究意欲が高く,自ら創意工夫して行動する人
  4. 英語を含めたコミュニケーション能力の基礎を身につけた人
入試案内
詳細につきましては専攻科学生募集要項をご覧ください。


長期履修生制度について
仕事をしながら通う社会人学生のために最長4年間で専攻科を修了する長期履修生制度もあります。

(長期にわたる教育課程の履修)
第52条 社会人特別選抜を経て入学した専攻科学生が,修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的な教育課程の履修により修了することを申し出た時は,4年の範囲内で修業年限を超えて履修することを認めることができる。ただし,6年を超えて在学することはできない。
2 前項により計画的な履修を認められた学生が特別の理由により履修期間の変更を希望する場合は,年度を単位とし,校長の承認を得なければならない。
(長期にわたる教育課程の履修を認められた者に係る授業料及び納入方法の特例)
第53条 前条第1項により,専攻科の修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的な教育課程の履修することを認められた者が納入する授業料の年額は,当該在学を認められた期間(以下「長期在学期間」という。)に限り,第30条に規定する授業料の年額に第49条第1項に規定する修業年限を乗じて得た額を長期在学期間の年数で除した額(その額に10円未満の端数があるときは,これを切り上げるものとする。)とする。
2 前項の規定により授業料の年額が定められた者が長期在学期間を短縮することを認められた場合は,当該短縮後の期間に応じて同項の規定により算出した授業料の年額に当該者が在学した期間の年数を乗じて得た額から当該者が在学した期間に納付すべき授業料の総額を控除した額を,長期在学期間の短縮が認められたときに納付するものとする。
(香川高専学則より)