創造基礎工学系(高松キャンパス)

 

建設環境工学科


 建設環境工学科では、市民の安全で快適な生活を支える社会資本の建設と、これと関わりの深い自然環境の保全に貢献できる技術者の育成に取り組んでいます。

 建設技術の進展は目覚しく、建設技術者の活躍の場は国境を超えるばかりか、大深度地下空間や宇宙空間にまで拡がろうとしています。一方で、建設技術者には自然改変を最小限にとどめる環境保全技術や、省資源にもつながるリサイクル技術による社会貢献が期待されています。また、近い将来予測されている大地震に代表されるような自然災害にも対応した、安全で住みやすい都市づくりも建設技術者の大きな課題になっています。

 建設環境工学科では、このような社会のニーズに対応できる技術者を育成するために、構造力学、地盤工学、材料工学等の科目で建設基礎技術の涵養を計るとともに、環境工学や防災工学等の科目で環境保全技術や災害対応技術を学びます。計画系科目や情報系科目、および、実験実習や設計製図等を通して、安全で快適な社会づくりにかかわる幅広い知識と技術を習得します。そして、卒業研究では、各自でテーマを設定して自立的な問題処理能力と創造能力とを養います。

 卒業後は、進学(本校専攻科や大学3年次編入)、民間企業(総合建設会社やコンサルタント会社)、公務員(国家公務員や県庁・市役所などの地方公務員)等の道があります。


 


■教育
◇ 教育目標
◇ 教育課程と授業内容(本科)
◇ 教育課程と授業内容(専攻科)
◇ 卒業後の進路

■スタッフ
◇ 教員・技術職員 一覧(平成29 4 5日現在)
◇ 教員・技術職員 研究者情報データベース
◇ 教員居室

■同窓会
◇ 紫美瑠会

■リンク
◇ 土木学会(本部)
◇ 土木学会(四国支部)


 

「皆様からのご意見,ご質問,ご要望をお受けしています」

 卒業生,企業の方,在校生,保護者など,皆様からの当科に関する忌憚のないご意見等をお受けしています。お寄せ頂いたご意見等は今後の教育改善活動や社会貢献活動に活かしていきたいと考えています。なお,投稿の際には,氏名,所属(あるいは当科との関係)を併せてご記入下さい。

連絡先

761-8058 高松市勅使町355番地

TEL. 087-869-3931 (学科事務室)

FAX. 087-869-3929 (学科代表)

email. 建設工学科長(宛先に @t.kagawa-nct.ac.jp を付けてください)