人類,世界,文化に広く関心を持ち,視野の広い技術者になる。技術の産物が社会や自然に及ぼす影響を判断できる力と責任感,倫理観を養う。

電気情報工学コース・教育理念

本文へジャンプ

                   (A) 広い視野と技術者としての倫理観【倫理】






技術の発展は留まることを知らない。反面,技術の負の遺産として,予期しなかった多くの環境問題を引き起こしている事実は今後の技術者として重要な課題として捉えるべきである。そこで技術者としては,まずこれらの状況を把握するために,技術者としての人生観をつくりあげ,生きることの意義を形成する必要がある。また,歴史や文化等幅広い視野の教養を培い,グローバルな活動を行える素養と技術と社会に関する確かな倫理観を形成しなければならない。これらを達成するために設けられた目標が次のA-1A-2である。

  

A-1 倫理観を育て社会貢献の意義を理解・表現できる。
  


A-2 国際的観点から多面的な意見を述べられる。
  


  

これらの目標の達成により,地球的観点から多面的に物事を考える能力とその素養を形成することを目指す。

次に,上記のような素養を確立しながら,エネルギーや環境問題を把握すると共に,そのことに対する技術者としての責任感・倫理観を培う目的として次のA-3を設定した。

   
   
A-3 技術の発展の功罪,技術者の責任を述べられる。
    



教育理念と学習・教育目標  教育理念トップ (B)基礎知識と応用力