電気情報工学コース・教育理念

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                                4.教育の改善
     お知らせ
  • 電気情報工学コースは,JBEEの認定を受けた教育プログラムです。
  • 大学学部卒業として国際社会に通用するエレクトロニクス技術者,情報・通信技術者の育成を行っています。
  • 電気情報工学コースを修了することにより,技術士補となります。
  • 高専本科・電気情報工学科卒業生の2〜3割が専攻科・電気情報工学コースに進んでいます。
  • 高専本科卒業生(5年)の就職率は100%です。
  • 専攻科修了生(電気情報工学コース修了)の求人倍率は本科よりも高く,就職率は100%となっています。
  • 他の国立大学3年時に編入学する学生も2〜3割いますが,その場合も編入学した大学でJABEEに関わることになります。
  • 電気情報工学コースを修了した者の内およそ3割が大学院に進学しています。

 教育プログラムにおいて,学習・教育目標の設定はその根幹となる最も重要な要素である。学習・教育目標を達成するためにカリキュラムは構築され,必要な教育環境とスタッフが構成される。教育は,シラバスに沿って実施され,また到達水準に照らして評価される。そしてまた,これら一連の教育サイクルについて常に点検するシステムが必要である。学内的には,技術者教育推進委員会や自己点検評価委員会等各種委員会が設置され,学内の教育システム全体に関して,必要に応じて検討が実施されている。

 電気情報工学コースでは,教育改善委員会を設置している。これは,電気情報工学科教職員と学生,一般教育科教員,技術士外部委員,卒業生等を委員として,電気情報工学コースの教育改善を目的として学習・教育目標,教育内容,教育改善方法についておよそ年1回を目途として開催するものであり,平成16年度から継続実施されている。日常の教育改善に関しては,電気情報工学科内に技術者教育運営会議を設け,問題点の抽出,改善策を検討し,必要があれば改善委員会の議案としている。
  図5に電気情報工学コースの年間PDCAサイクルを示している。



       図5 電気情報工学コースPDCAサイクル


電気情報工学コースでは,記された年間スケジュールに基づいて教育プログラムが運営される。

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