卒業後の近況報告】


4.黒川 将和 様 −電気工学科科 3期(昭和44年卒)−

S44年に卒業して、NECに就職して39年が経とうとしています。
来年で還暦を迎え、定年退職します。入社時からのプリンタの
設計に始まり、今も印刷プリンタの分野で仕事をしていますが、
この先3,4年は現業を続けることになりそうです。現業は、
NECから(財)工業所有権協力センターに出向して特許の
先行技術調査をしています。
ずっと東京暮らしですがそろそろUターンできるかも。


3.(2007/09 寄稿)
 津村 泰男 様 −電気工学科科 1期(昭和42年卒)−

 今年3月に60歳になったのを機会に、22年間勤めたロジックと3年間勤めた吉祥を定年退職しました。
 その後、8月より携帯電話などの通信工事施工管理をしているウェルエンジニアリングに事務のお手伝いと言う事で隔日
 勤務しています。



2.(2006年寄稿)
高田 智弘 様  −電気情報工学科 1期(平成17年卒)−

(2006/7現在 豊橋科学技術大学 3年)

高松高専を卒業して、そして長年住んだ高松の地を離れて、すでに4ヶ月が経とうとしている。同じ時に卒業した人も、そうでない人も元気だろうか。そう、たまに思う。

同じ県に来た同級生も少し居るが、忙しいようで会う機会がなかなか無いまま時間が経った。

(もっともそのうち1人は同じ大学のため、学校を歩いていたら会うのだが……)

1(). 豊橋技科大学生宿舎から、講義棟方面を眺めて

2. 大学の講義室

卒業してから、自分はいろいろなことが変わったのかもしれないと思う。

当然の事ながら、行く学校が変わった、住むところが変わった、一人暮らしになった。

そして、友人が増えた、眼鏡が変わった、バイクに乗るようになった、職業プログラマー(アルバイトだが)になった、などなど

まぁ、そのようなプラスな(眼鏡とか、バイクとかはプラスかどうか微妙だが)変化以外にも、まぁ、酒をがぶがぶ飲んだり、寝坊がひどくなったり、遅刻がひどくなったりとマイナスな変化ももちろんあるわけだが、トータルで+方面だと信じたい。たぶん。

 

これからも、バイト、学校、その他いろいろ豊橋での生活を頑張っていきたいと思っている。特に、バイト(ついにプログラマーとしての一歩だ)

 

ちなみに、そのアルバイトは在宅勤務可なので、夏の間は高松に帰ることになるだろう。知り合いの方、高松で見かけても石を投げないでやってください。

 

3. 学生宿舎国際棟(留学生, 院生, 女子学生用)



1.(2006年寄稿)
津村 泰男 様 −電気工学科科 1期(昭和42年卒)−  

 1985年から、事務系ソフト開発を主業務にした「ロジック」を経営して来ましたが、
2004年3月グループ会社が関わっていた「ケアハウス吉祥」の経営建て直しをしなければならないことになり、
施設長として2年余りを経過しています。

 ロジックは役所から兼務を指摘されたことと、実質上業務にはほとんど携われないこともあり、
2004年9月に退職し、現在は顧問としての名前が残っているだけです。(2006/7)



 ケアハウス吉祥