香川高専 電気情報工学科

   中学生のみなさんへ

電気情報工学科での授業の様子 

 電気情報工学科では、どのような授業をしているか写真で紹介いたします。

 

教室での授業

 技術者となる最初の基礎は、数学・物理・・・・  さらに専門の基礎となる電気回路・電磁気学・情報処理へと続きます。このような教室で行われる授業・演習は、しっかりした考え方の基礎を作っていきますので、息の長い技術者になるためには重要です。そのため、電気情報工学科では、基礎を重視した教育を行っています。 

 

実験実習

 電気情報工学科では、コンピュータを用いた演習や回路・制御・ネットワーク等の実験についても段階的に取り入れ、各学年で実施されています。


コンピュータを用いた演習の授業です。


低学年の実験風景です。


コンピュータ・ネットワークの実験をしています。 

回路の特性を測定しています。


制御用組み込みコンピュータの実験です。    


LEGOを用いた制御の実験です。


真剣に説明を受けています



  測定のための回路をグループで議論しています。 実験の中にはグループで討議し、進めるテーマもあります。

卒業研究

 5年生の卒業研究では、これまで学んだことを生かし、1つのテーマについて1年間じっくりと研究を行います。また、研究した内容を卒業研究論文にまとめたり、多くの人の前で発表します。


卒業研究では、いろいろな研究室に分かれて研究を行っています。

   
 発表の練習も怠りなく頑張っています。  初めての発表は少し緊張します。

 

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