一般教育科棟 高松キャンパス一般教育科 KAGAWA-NCT


語学系科目の教育目的

[英語]
 英語そのものを読み、書き、話し、聞く能力を養成することはもちろん、英語を通じて世界の文化、技術、ものの見方などについて理解を深め、国際社会に対する関心を高める。

[ドイツ語]
 国際社会に生きる現代人にとってもっとも必要なことは、特定の価値・文化を基準とすることなく、多様な視点から世界を眺める文化相対的な態度である。ドイツ語を学ぶことを通じて、情報を客観的・多面的に評価する技能と態度を養ってもらいたい。

人文・社会科学系科目の教育目的

[国語]
 日本語を正確に理解し使いこなすことができるようにする。さらには、日本を中心とした古今の文芸作品を通じて、情操を養い、日本人として、また国際人としての自己を確立する。

[社会]
 社会科は、学生が一人の社会人として生きるために不可欠な知識と、健全な批判力を養成する科目である。知識の羅列ではなく、社会現象の問題点を精選して取り上げ、社会のものの見方を養ってもらう。

自然科学系科目の教育目的

[数学]
 数学はコミュニケーションの機能をもった言語の一つである。もろもろの現象を数学を用いて表現することにより、現象への理解を深め、さらに体験だけでは知り得ない規則性をも解析する。

[理科]
 物理・化学を通して自然現象を支配している法則性を経験的・客観的に学び、それを基礎にして専門の工学の理解を深めると同時に、科学技術者としての研究開発の能力を育成する。

保健・体育科目の教育目的

  様々なスポーツの実践を通して、体力の向上および健康促進について考えていく。また生涯スポーツという観点からも、様々な種目の基礎的スキル習得も目標にしていく。