研究業績

学術論文等:

  1. T. Shibata,Y. Takahashi,T. Kawashima,T. Kubota,T. Mineta and E. Makino,Micromachining of Electroformed Nickel Mold using Thick Photoresist Microstructure for Imprint Technology,Microsystem Technologies,Vol.14, Num.9-11,(2008),Page 1359-1365.

  2. 高橋洋一,木原茂文,長町拓夫,水本宏明,中田雄也,管端のネッキング時の成形条件がしわの発生に及ぼす影響,塑性と加工,51巻,591号(2010-4),Page 348-352.

  3. Yoichi Takahashi,Shigefumi Kihara,Takuo Nagamachi,Yoshiaki Takada,Effect of Taper Angle on Occurrence of Cracking in Spinning of Pipe,Steel Research International, Vol. 81, Issue 9,(2010-9),Page 986-989.

  4. Yoichi Takahashi,Shigefumi Kihara,Takuo Nagamachi,Hiroaki Mizumoto,Yuya Nakata,Effects of Forming Conditions on Wrinkling in Necking of Tube End,Materials Transactions, Vol. 52, No. 1(2011),Page 31−36.

  5. 高橋洋一,田口淳,学生相談室の利用状況の推移とその特徴−高松キャンパスの現状と今後の展開−,論文集「高専教育」第36号(2013-3),Page 643-648.

  6. 田佳昭,高橋洋一,スピニング技術について,塑性と加工,54 巻,628号(2013年),Page.403-407.

  7. 高橋洋一,木原茂文,山地健,白石光信,湾曲矩形棒押出し時の曲率に及ぼすダイス寸法の影響,塑性と加工,55 巻,645号(2014年),Page.954-958.

  8. 高橋洋一,機械工学科新入生合宿研修を活用した専門導入教育の実践,論文集「高専教育」第38号(2015-3),Page.282-287.

  9. Yoichi Takahashi, Shigefumi Kihara, Ken Yamaji and Mitsunobu Shiraishi,Effects of Die Dimensions for Curvature Extrusion of Curved Rectangular Bars,Materials Transactions, Vol. 56, No. 6 (2015), Page.844-849.

国際会議 Proceedings:

  1. T. Shibata,Y. Takahashi,O. Horiuchi,T. Masuzawa,T. Mineta and E. Makino,Development of Microimprint Technology with Electroformed Nickel Mold,Proc. 6th International Conference and 8th Annual General Meeting of the European Society for Precision Engineering and Nanotechnology (euspen 2006),Volume II,168-171 (2006).


  2. T. Shibata,Y. Takahashi,T. Kawashima, T. Kubota,T. Mineta and E. Makino,Micromachining of Electroformed Nickel Mold using Thick Photoresist Microstructure for Imprint Technology,Proc. 7th International Workshop on High-Aspect-Ratio Micro-Structure Technology (HARMST 2007),183-184 (2007).


  3. Yoichi Takahashi,Yusuke Iritani,Shigefumi Kihara,Takuo Nagamachi,Yoshiaki Takada,Evaluation of Cracking in Spinning of Pipe End,Proceedings of the International Symposium on Innovative Technology towards Sustainable Society (ITSS 2010),60-63(2010).


研究紀要:

  1. 高橋洋一,田口淳,学生相談室の利用状況とその特徴,香川高等専門学校研究紀要,第3号,(2012),Page 41-46.

  2. 高橋洋一,岩田弘,小島隆史,競技用車両の燃費向上に関する研究−走行時の最適速度解析−,香川高等専門学校研究紀要,第7号,(2016),Page 65-69.

  3. 高橋洋一,機械工学科における新入生合宿研修の取り組み,香川高等専門学校研究紀要,第8号,(2017),Page 87-92.

講演論文:

  1. 高橋洋一,前田秀雄,山本雄士,澁谷秀雄,堀内宰,鈴木浩文,EPDペレットによる定圧加工,日本機械学会東海支部地区講演会講演論文集 Vol.2003, 三重,Page82-83 (2003.08.15).


  2. 山本雄士,鈴木浩文,森脇俊道,渋谷秀雄,高橋洋一,堀内宰,ゲル状アルギン酸カルシウムを結合剤とした粒状化砥石の開発 ,日本機械学会年次大会講演論文集 Vol.2004,No.Vol.4,Page285-286(2004.09.04).


  3. 山本雄士, 鈴木浩文,森脇俊道,渋谷秀雄,高橋洋一,堀内宰,ゲル状アルギン酸カルシウムを結合剤とした粒状化砥石の開発,砥粒加工学会学術講演会講演論文集 Vol.2004,Page505-510(2004.09.01).


  4. 高橋洋一,吉田典央,伊藤圭介, 山口祥之, 水上良明,堀内宰,柳下福蔵,レーザ干渉計を用いた振り子式傾斜系の開発,精密工学会春季大会学術講演会講演論文集 Vol.2005, Page1033-1034(2005.03.01).


  5. 高橋洋一, 柴田隆行,水上良明,堀内宰, 増沢徹, 牧野英司,ニッケル電鋳金型を用いたマイクロインプリント技術の開発,精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集 Vol.2005, Page117-118(2005.09.01).


  6. 木原茂文, 中田雄也, 高橋洋一, 水本宏明, 檜垣孝二,円管スピニング成形時のテーパ角度と送り速度の加工限界,塑性加工連合講演会講演論文集,Vol.59th Page.263-264 (2008.10.27).


  7. 木原茂文, 住友優太, 高橋洋一, 水本宏明, 檜垣孝二,円管スピニング成形時の送り速度と限界縮径部長さ,塑性加工連合講演会講演論文集,Vol.59th Page.265-266 (2008.10.27).


  8. 住友優太,木原茂文,高橋洋一, 高田佳昭,長町拓夫,中哲夫,円管スピニング成形時の送り速度と限界縮径部長さ,平成21年度塑性加工学会中国四国地区学生研究発表会講演論文集,(2009.12.9).

  9. 高橋洋一,入谷祐介,木原茂文,長町拓夫,檜垣孝司,高田佳昭,管端ネッキング時のローラー先端曲率半径が割れの発生に及ぼす影響,第62回塑性加工連合講演会講演論文集,Vol.62th Page.419-420 (2011.10.27).

  10. 入谷祐介,高橋洋一,木原茂文,長町拓夫,檜垣孝司,高田佳昭,管端ネッキング時のローラー先端曲率半径が成形形状に及ぼす影響,日本塑性加工学会中国四国支部第12回学生研究発表会講演論文集,Page.13-14(2011.12.12).

  11. 山地健,木原茂文,高橋洋一,白石光信,湾曲矩形棒押出し時の成形メカニズムに関する考察,日本塑性加工学会中国四国支部第12回学生研究発表会講演論文集,Page.15-16(2011.12.12).

  12. 玉井翔太,高橋洋一,木原茂文,澁谷秀雄,アルギン酸カルシウムを結合剤としたダイヤモンド研磨砥石の開発,2012年度砥粒加工学会卒業研究発表会発表論文集,Page.15-16(2012.3.2).

  13. 高橋洋一,玉井翔太,木原茂文,澁谷秀雄,ダイヤモンド研磨砥石の開発とその研磨特性の評価,砥粒加工学会学術講演論文集,Page.76-77(2012.8.15).


  14. 朝原健太,高橋洋一,木原茂文,澁谷秀雄,ダイヤモンド研磨砥石の結合剤濃度が砥石特性に及ぼす影響,2013年度砥粒加工学会卒業研究発表会発表論文集,Page.5-6(2012.3.7-8).

  15. 木原茂文,高橋洋一,田佳昭,檜垣孝二,自動車用排気管を対象としたステンレス鋼管の口絞り成形シミュレーション,材料とプロセス,Vol.26(2013),Page.607-610.


  16. 深野祐希,高橋洋一,木原茂文,澁谷秀雄,酸化セリウム研磨と砥石の開発,2016年度砥粒加工学会卒業研究発表会発表論文集,Page.1-2(2016.3.4).


  17. 中黒裕規,吉永慎一,岩田弘,高橋洋一,小島隆史,燃費競技車両向け制御システムの開発,平 成28年度計測自動制御学会四国支部学術講演会論文集,PS1-03(2016.11.19).


  18. 多田羅悠,高橋洋一,木原茂文,澁谷秀雄,固定砥粒研磨時の平面度に及ぼす砥粒配列の影響,2017年度砥粒加工学会卒業研究発表会発表論文集,Page.1-2(2017.3.3).


  19. 吉田衛人,木原茂文,高橋洋一,円管スピニング成形時の加工速度が割れに及ぼす影響,日本設 計工学会 平成28年度四国支部研究発表講演会論文集,Page.41-42(2017.3.10).


その他の講演:

  1. 高橋洋一,統合にともなう機械工学科のカリキュラム改訂,高専−長岡技科大(機械系)教員交流研究集会,長岡技術科学大学, (2010.07.24-25).


  2. 高橋洋一,最終仕上げ加工を目的とした固定砥粒研磨,第5回イブニン・グセミナー(素材・加工部門),香川高専高松キャンパス, (2010.09.28).


  3. 木原茂文,高橋洋一,円管の口絞り成形時のしわ発生や割れ現象に及ぼす成形条件の影響 ,2013 Altairテクノロジーカンファレンス,ホテルメトロポリタン,(2013.06.27-28).


  4. 高橋洋一,木原茂文,澁谷秀雄,アルギン酸カルシウムを結合剤としたダイヤモンド研磨砥石の開発 ,香川高等専門学校シーズ発表会,リーガホテルゼスト,(2015.09.17).


  5. 高橋洋一,木原茂文,フローフォーミングを用いた自動車用部品の二アネットシェイプ成形 ,香川高等専門学校シーズ発表会,リーガホテルゼスト,(2016.09.21).



学位論文:

  1. 高橋洋一,微細パターニングのためのマイクロインプリント技術の開発,豊橋技術科学大学 大学院工学研究科,修士(工学),(2006.3.).


  2. 高橋洋一,ステンレス鋼管の管端ネッキングに関する研究,徳島大学 大学院先端技術科学教育部,博士(工学),(2011.3.).




外部資金 取得状況:


  1. 平成19年度:南海育英会教育研究助成「ダイヤモンド粒状化砥石の開発」,200千円


  2. 平成20年度:共同研究(日本スピンドル製造梶j「厚肉製品のスピニング解析技術に関する研究」,500千円


  3. 平成22年度:共同研究(日本スピンドル製造梶j「スピニング成形解析に関する研究」,500千円


  4. 平成23年度:機械工学振興事業助成「ガソリン1リットルで1000km走る車を動かしてみよう」,30千円


  5. 平成24年度:機械工学振興事業助成「アルコールランプで動くエンジンを作ってみよう」,30千円


  6. 平成24年度:共同研究(日本スピンドル製造梶j「スピニング成形時の解析技術に関する研究」,500千円


  7. 平成25年度:機械工学振興事業助成「ガソリン1リットルで1000km走る車を動かしてみよう」,30千円


  8. 平成25年度:寄付金()ヒューテックオリジン)「固体潤滑剤の成型に関する研究」,500千円


  9. 平成26年度:寄付金(大塚テクノ))「微細形状の3次元測定に関する支援」,50千円


  10. 平成26年度:機械工学振興事業助成「ソーラーカー,エコカーの仕組みを学ぼう」,35千円


  11. 平成26年度:研究助成((一財))百十四銀行学術文化振興財団)「エコカーの燃費向上に関する研究」,500千円


  12. 平成27年度:共同研究(日本スピンドル製造梶j「スピニング成形現象の解明に関する研究」,500千円


  13. 平成27年度:機械工学振興事業助成「アルコールランプで動くエンジンを作ろう」,30千円


  14. 平成27年度:寄付金()ヒューテックオリジン)「固定潤滑材の成型に関する研究および学生の教育支援」,500千円


  15. 平成28年度:機械工学振興事業助成「エコカー,ソーラーカーの仕組みを学ぼう」,30千円


  16. 平成28年度:寄付金(潟^ダノ)「Hondaエコマイレッジチャレンジへの支援」,500千円


  17. 平成28年度:寄付金(椛澤鉄工所)「旋削加工能力の調査」,90千円


  18. 平成28年度:寄付金(椛澤鉄工所)「旋削加工能力に関する研究」,170千円


  19. 平成29年度:機械工学振興事業助成「アルコールランプで動くエンジンを作ろう」,30千円



Last Update: 2017.4.1
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