教科名

計算機システム

        担当教官名

藤澤 正一郎

(1)対話日時:2003年 11月  5日(水曜日) (1)限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。

 

1.         授業評価集計結果1〜12を黒板に書いて,担当教官からそれぞれの項目についてコメントを行う.今年工夫している点や改良しなければならない点について述べる.

         プリントを活用した分かりやすい授業を目指している.

         教科書とプリントの対応は今後対応させて行きたい.

         演習を取り入れ,理解を深める努力をしている.授業内容と普段の生活との関連性を説明することにさらに努めたい.

 

2.         各項目ごとに学生の意見やアドバイスを聞く.

         試験前しか勉強をしない.普段はなかなかできない.

         過去問題を配布して欲しいとの意見がアンケートの記述にあった.これに対しては,普段の演習に過去問題を活用していると報告を行った.

 

3.         総合的評価については,「学生から3以上が望ましい」との意見がありました.また.全体を通じての意見として「ハート」を持って授業をして欲しい旨の意見がありました.総合的判断は2.85でしたが,3以上を目指すにはテクニックのみでなく,「情熱」であることを学生から教えてもらいました.学生には今後は「情熱を持って授業に臨みたい」と決意を述べておきました.