教科名

機械要素設計

        担当教官名

十河 宏行

(1)対話日時:2003年 11月  5日(水曜日) (2)限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。

 ・休み時間について

   座学では2時間連続は集中力が持たないそうなので,次回から休み時間をとる

  ことにする.

 

 ・試験の難易度について

   次回の後期中間試験では,教科書の演習問題ランクの問題を60%導入してみて

  様子を見ることにし,今後の検討問題とする.

  (後期中間試験には,暗記問題を30%で導入するので,試験全体からすると42

  となる.)

 

 ・演習問題の解説について

   基本的に演習問題の内,学生が回答した問題については解説を行っている.

   学生が回答していない問題については,教官側から解説は行わない.これは,

  自ら問題を解いていかないと,理解につながらないと考えていることを説明した.

  (この事については,ガイダンス時にも説明している.)

 

 ・その他

   学生に対し,以下の事項を提案した.

   1.授業中はノートを取らずに授業の説明を聞くようにしてはどうか?

    授業を聞いて,その時に考えることが大切で,機械的にノートを取っている

   なら授業に出ている価値がほとんど無い.

    黒板は,携帯の写真で取るとか,ノートを取る順番を決めるとかする.

 

   2.演習問題を解く際に,同じ問題を何回か解くことも大切であるが,自分の理解

   度が把握できないことがある.

    そこで,求める事項を変更して何回か解いてみる.これで,理解度が自分で

   把握でき理解度が深まるのでは?

 

  学生からのリクエスト

   1.夏休みやテスト前の補習授業を,通常のときにも開講してほしいとの意見があ

  り,教官側の時間の都合がつく限り対応していくと答えた.