教科名

工作実習U(電気実習)

担当教員名

木下 学

(1)対話日時:2004年 11 月  30  日(火曜日) ( 7 )限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

 

    1.評価の分布

        5点と1点に多く「両極分布」している。これは,わたしの指導のしかたを

      非常に嫌っている学生がいる一方で,高く評価している学生も同様にいることの現れと解釈できる。

    2.レポートの提出期限

        現在金曜日になっているが,これを月曜日まで延長する案が出た。しかし,

      すでに電気実習を終えた学生に対して不平等になるので従来どおりとすること

      にした。

    3.レポートの内容

        レポート作成の労力を減らす方法として,「理論」はできるだけ要約して執筆するよう促した。

    4.電気実習に興味が持てないことに対する対策

        実習課題が「何の役に立つかわからない」というのが原因の一つ。今後,で

      きる限り課題の意義について説明するようにする。

        ただし,今はわからなくても将来必要性が生じたときにはきっと分かるはずであることを説明した。

    5.指導がくどいということに対する対策

        こちらも同じ事を何度も注意したくない。しかし,立派な技術者に育てるためにはしつこく指導せざるを得ない。ただし,それがかえってやる気をなくす

      ことになるのなら,不本意ながらそのような学生にはしつこく指導しないことにする。