教科名

CAD

担当教官名

十河 宏行

(1)対話日時:2004年 11月  11日( 木 曜日) (  3 )限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

 

 1) 試験内容について

 ・試験範囲のヒントを,事前に公表することした.

 ・授業中のメモを取るための方策を考えることにした.

  試験が広範囲とする理由は,2.5年間で機械設計製図について一通りの知識を習得

 するために必要であることを話した.

 ・記述式にしているのは,実社会では技術系の文章を書けることが要求されており,

 上達するには練習することが大切であるからと説明した.

 ・過去問はHPで公開しているが,その解答は各自で行うものであり,解答を持っ

 てくれば内容をチェックすることは可能である.まずは,自分で考えることが必要

 であると話した.

 

 2) 授業内容について

 ・課題に対する説明は,事前に全て話をすると長くなり学生の集中力が持たないこ

 とがあったので,必要なときにピンポイントで説明していると話した.その後,学

 生に聞いたところ,必要なときに説明するほうがよいとの意見が大半であった.

 ・説明が遅れることがあったので,今後改善することとした.

 ・あまりにも基本的な事項を聞く場合が見受けられたので,この場合は説明せず,

 自分で考えることを要求すると答えた.

 ・授業の進行速度が速いと感じるのは,第3学年で行うべき内容が多いためで,過

 去数年間の実績の平均値を持って提出期限を決めていると説明.本クラスで提出期

 限に間に合っている学生が殆どであることを話した.

 

 3) 設備等について

 ・プロジェクタが見えにくいとの意見があり,プロジェクタを用いた説明がある場

 合は,天井灯を消すこととした.

 

 4) その他

 ・CAD室の後片付けをやめてほしいとの意見があったが,公共の場を使用した場

 合の最低限のエチケットであることを説明.変更する必要は無いと話した.