教科名

流体工学

担当教官名

山内 庄司

(1)対話日時:2004年 11 月 24  日( 水 曜日) ( 5,6)限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

(1)     総合的判断とその他の評価点の低い項目(家庭学習,授業への興味,黒板の使い方,授業と試験の整合性,わかりやすい説明)について,点数を黒板に記し,担当者の意見を述べた。また,カード裏面の意見(2件共,間の10分の「休み時間」に授業を止めるようにとの内容)について,本来は50分授業である旨述べた。
学生各人より,授業に対する注文を順に述べてもらった。

(2)     授業への興味が持てないまたは説明が分かりにくいとの意見に関し,できる限り具体的な例を挙げて分かりやすく説明する旨約束した。また,説明が長くて分かり難いとの意見があり,先に結論を述べ,整理して説明する旨約束した。

(3)     黒板に書く量が多すぎて後で整理理解できないとの意見について,黒板はできる限り整理して書くこと,分量が多い際は,印刷物を配る等すると約束した。

(4)     授業と試験の整合性については,前期末の1問はやや応用に走り過ぎていたが,それ以外はほぼ授業で説明した内容である旨述べた。少し応用を問う問題は出すつもりであると答えた。

(5)     10分の休みは学生の強い希望により,今後は10分の休みを取ると返事した。

(6)     暗記と持込に分けて実施している試験の実施方法で,暗記回答を終えた者は直ちに持込問題に取りかかれるようにすると約束した。

(7)     演習問題を配布した後,質問に答えるのでなく解説して欲しいとの意見があり,適宜そうすると答えた。

(8)     その他,過去問の公開,試験の配点方法等に関する要望があった。