教科名

応用物理U

担当教官名

平岡  延章

(1)対話日時:2004年 11月 22日(月曜日) ( 5 )限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

 

○アンケートの集計結果について

 ・応物Uについて,アンケート項目と集計点を板書

 ・各アンケート項目に対してコメントし過去の経緯を説明

 ・各項ごとに不満足点を尋ねる: 個別にこうして欲しいというコメントなし

 ・全体について学生からのコメント: 3.5以上ならOKなのではないか

 

○自由対話

 ・アンケートに自由記述がほとんどなかったので,この場で意見・要望を求めた.

 ・試験の採点基準を説明して欲しい(A君).

   回答:文章で解答する問題に対する判断基準は以下の2点

        @問いに対する答えになっているか?

        A「てにをは」が正しく使われ,主従・因果関係に誤りがないか?

      第3者に提示して合格点が得られるぎりぎりのレベルが60点(評価

      3)相当.要点を押さえおよそ正しければ80点以上(評価5に対応)

      である.

 ・応物では,電気だけでなく磁気も取り上げて欲しかった(B君).

   回答:学年進行で来年度より「電磁気学」が選択科目に加わる.これに関連

      して3年の応物Tの内容を見直し,授業内容に磁気を加えた.

      現5年生には間に合わないが,要望の方向でカリキュラム改訂を進め

      ており,了解して欲しい.