教科名

担当教員名

メカトロニクス基礎U

(機械系)

川田 和男

(1)対話日時:2005年 10月 26日(水曜日) ( 5 )限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

   学生の5段階評価項目の結果および自由記述をコピーしたプリントを配布し,対話をおこなった。そのときに出た質問に対して以下のように回答した。

 

質問1 図面が未完成であると0点は厳しすぎる。

  回答1 シラバスに記入しているとおりに評価している(未完成の図面は50%満点で評価している)。また,社会では図面の提出期限に遅れると製品完成までに時間が掛かり,会社およびお客さんに迷惑を掛けることを話した。

  質問2 提出期限が厳しすぎる。

  回答2 今までの学生の提出状況から期限を決めている(授業時間内にできる課題である)。期限に間に合わない学生は,来年度以降の製図系の授業に支障が出るため,CADの操作等の復習の必要性を話した。

  質問3 この対話によって,後期から機械系の授業を受けるグループの評価が甘くなるのではないか。

  回答3 対話によって,評価および提出期限は甘くしない。この対話は,授業における教授方法を改善するものである。今までどおりシラバスに則っておこなう。

  質問4 CAD室では席が後の方の学生は声が聞こえない。

  回答4 説明ごとに「何か質問はありませんか」と言っている。声が聞こえませんと言う発言が学生の方からなかった。改善方法として,ある一定の期間ごとに席替えをすることを考えている。