教科名

担当教員名

工学実験T

木下  学

(1)対話日時:2005年  11    16 日( 曜日)(7(4コマ))限目

         

(2)対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

 

1.まず,事前に作成した文書「学生による授業評価評価集計結果と所感」(添付)を配布し,記述順にしたがって説明した。

 

2.「実験実習によって技術が身についた。または,専門分野の理解が深まった。」設問が最低点であったことにいて松元君が意見を述べた:

  @  詰め込みである

  A  (トランジスタの動作など)理解できない

    これに対して,小生の考えを述べた:「詰め込みは悪いことのように受け取られているが,そうではない。今諸君は知識をぐいぐい詰め込める時期である。このときに知識を詰め込めば将来きっと役に立つ。また,理解できないということについては,動作原理は非常に難しいが『使う』という立場からは現象を理解すればよい。」

 

3.以上のほかは報告するような内容の意見交換はなかった。概して友好的な雰囲気であった。

 

                                                                    以上