担当教員

加工学

正箱 信一郎

学科: 制御情報 工学科

学年:    2 年

対話日時

2006年  10月 25日( 水曜日)   1時間目

対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

 

     学生:時々,授業の進度が速い.ものさしを使って図を描いていると追いつけない.

教員:学生の様子を良く見て調節するようにします.

     学生:テストの英語問題の配点を上げてほしい.必死で覚えても10点にしかならない.加工法の名称を日本語と英語で書くようにすれば良いのでは.

教員:他の問題とのバランスを考えて考慮します.

     学生:図を板書しても,実物の一部しか書かれていないので,実感がわかない.説明の前に実物を見せてくれた方が理解しやすい.

教員:物によっては教室に持って来られない物もありますが,できるだけ実物のサンプルを探して持ってくるようにします.

     学生:加工学を学ぶことによって,どのような研究に繋がるかや,加工学の楽しさについて,もっと教えてほしい.

→自分の研究や生産現場,4年生でのメカシス等を例に挙げて説明しました.