担当教員

電子工学

真鍋 知久

学科: 制御情報 工学科

学年:    4

対話日時

2006年 10月 24日(火曜日)   1 時間目

対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

(意見)

対話時間内だけでは否定意見が少ないので,アンケート結果等からも記載.

     板書の間違いから授業の予習不足の指摘.

     教科書で説明不足な点を説明してほしい.

     復習しやすいようにノートから理解できる板書を.

     黒板が見難い.

     説明がわかりにくい.

     早口である.

     レポートをきちんと採点して返してほしい.

(改善法)

⇒ 板書の間違いを減らし,見やすくするためプロジェクタの使用を検討・実施した.

⇒ 板書に時間のかかる図表などをあらかじめ書き込んだ配布資料を用意し

  板書の負担を減らして説明を聞く時間を確保できるようにする.

⇒ 早口については,授業効率を上げてゆっくり説明できるようにして,

  早口にならないように努力する.

⇒ レポートは今回からきちんとチェックを入れることを約束した.

※ 1回目のプロジェクタ授業で,プロジェクタ使用反対意見が6人.

  文字や式が見難いという意見が多かったので,2回目では,できるだけ文字を

大きく必要な情報だけに変更した.

反対意見の学生にも納得してもらえるように改善を進めていく.