担当教員

       

     

学科:制御情報 工学科

学年:  5年

対話日時

2006年 10月 27日( 金 曜日) 1  時間目

対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

 

(1) 1から12の各項目の評点を板書して特長を説明。

      評価平均は各項目変動が少なく(3.033.75),全体的に高くも低くもない。

(2) カード裏面記載の自由記述意見(9件)を紹介。

      回答カードの学生番号は見ないこととする。

      この授業では多少負荷をかけることを確認。

      レベルに不満足の意見もあるが,物足りない部分は各自で勉強して下さい。

(3) 評価項目中,4.話し方の明瞭さの評点がやや低いこと(3.03)についてコメント。

      担当者としては意外な感想である。

      説明をごまかしたことがあったかもしれない。今後気をつける。

(4) この講義を設けている意図について再度確認。

      力学(特に動力学)の基礎(考え方)を身につけることが狙い。

      振動問題を対象に運動方程式(力のつりあい式)を立てることに最後まで拘る。

      重要な事項は演習問題で取り上げる。演習問題を確実に理解することが重要。