担当教員

制御工学U

逸見 知弘

学科:制御情報工学科

学年:   5年

対話日時

2006年  10月 30日( 月 曜日)  3、4  時間目

対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

・授業評価結果と自由記述の内容を記載した物を学生に配布し書く項目に

ついて説明した。

・学生に意見および、その回答と今後の対策は以下に示す。

  

 −テスト問題が難しい

  回答:シラバスに決められた内容なので、難易度を極端に下げることは出来ない。テスト前でも質問に来る学生がほとんどいないため、日頃からわからないところがある場合は積極的に質問に来るように指示した。また、数学で習っていない内容、また習得できていない内容があるとの意見があり、今後数学の教科書の公式の持込を検討することとした。

 −授業のスピードが速い

  回答:板書の内容が多いため、スピードが速く感じる模様。証明などの重要なところでは、少しゆっくり説明するようにした。また、家庭での予習・復習を行うよう指示した。

     

 −練習問題を増やしてほしい

  回答:授業内で増やすのは、時間的に無理なので、レポートによる演習を増やすよう決定した。