担当教員

制御工学T

逸見 知弘

学科: 制御情報工学科

学年:  4   年

対話日時

2007年 10月 31日(水曜日)  3,4 時間目

対話の主な内容を以下に記入してください。(箇条書きが望ましい)

 

 ・授業評価結果と自由記述の内容を記載した物を学生に配布し書く項目に

ついて説明した。

・学生の意見および、その回答と今後の対策は以下に示す。

  

 −授業スピードが速く黒板を写しながらの理解が困難

 

  回答:制御工学Tの内容は,この後に続く5年の制御工学Uや専攻科の制御工学特論の基礎となる内容であるため,少し内容が多く進むのが速く感じるのかと思われる.しかし例年と同じ内容であり,一年間で十分理解が可能である内容量なので,わからない時は積極的に質問に来るよう助言した.

また,利用している教科書は,わかりやすく説明が丁寧なので予習することで理解が深まると助言した.

さらに本科目は数学を的な内容も多分含まれるが,その部分は制御の本質とは異なるため必要最低限しか説明を行なっていない,そのような要因からもスピードが速いと感じていると思われる. したがって,応用数学T・Uの内容に加え,これまで学習してきた数学の勉強をもう一度振り返って復習するよう助言した。

     また,今後黒板に書く内容が多い時は,十分に書き写す時間を与えた後,説明に移るようすることとした。