平成23年度 機械電子工学科教育課程: <専門科目
専門科目の流れ   関連図(機械電子の樹)  (専門科目は学科ごとに異なる)

科目名をクリックすると講義概要を見ることができます.
区分
授業科目
単位数 1年 2年 3年 4年 5年
備 考
 必


 修


 科


 目
応用数学          
機械電子数学          
基礎物理学T          
基礎物理学U          
加工学基礎          
工業力学          
材料力学基礎T          
機械材料学T          
熱工学T          
流体工学T          
電気回路          
電子回路          
情報処理T          
メカトロニクス基礎T         図学を含む。
メカトロニクス基礎U           
メカトロニクス基礎V           
メカトロニクスシステム設計           
システム制御工学T          
技術科学表現T          
技術科学表現U          
創造機械電子基礎実験実習T          
創造機械電子基礎実験実習U               
創造機械電子基礎実験実習V          
機械電子工学実験T          
機械電子工学実験U          
卒業研究          
小 計
60 16 19 11  
 選


 択


 科


 目
機械設計工学          
材料力学基礎U          
機械材料学U          
熱工学U          
流体工学U          
半導体工学基礎          
情報処理U          
情報処理V          
システム制御工学U          
機械力学          
ロボット工学           
機械計測          
統計解析          
工業技術英語          ※
情報ネットワーク          ※
接合工学          ※
レーザ工学          ※
電磁気学          ※
電子計測          ※
センサ工学          ※
計画論          ※
集中講義T          
集中講義U          
集中講義V          
校外実習          
小 計
42       35  
開設単位合計
102 16 26 46  
備考欄に※印のある科目の単位は,高等専門学校設置基準第17条第4項により 認定される.1単位当たり45時間の学修により単位認定を行う.


機械電子工学科(専門科目)のシラバスにおける共通事項

1.単位認定に要する出席時間
 開講科目の単位認定を受けるためには,各科目の授業時間数の 3分の2以上の出席が必要である。ただし,評価方法または備考欄に 出席に関する記述があればそれに従うものとする。

2.学習項目(時間数)
 学習項目欄における学習項目後の( )内の数字は,2が1コマ(90分)を 意味する。

3.評価方法
 最終評価は,合格判定水準を満たしていることを判定する試験を行い, 60点以上を合格とする。ただし,評価方法欄または備考欄に評価方法に 関する記述があれば,それに従うものとする。

4.学修単位:高等専門学校設置基準第17条第4項により認定される科目
 5年生の専門選択科目では学修単位としている。学修単位は, 45時間の学修を必要とする内容によって1単位とする。2単位の科目の 場合30時間の授業と60時間相当の自学が必要である。教育課程表備考欄の ※は,学修単位科目を示している。

5.オフィスアワー
 本キャンパス教員の科目は,原則として,毎週月曜の放課後を オフィスアワーとし,質問などの受付を行う。


注: 学年進行中のため,今年度の開講は第1,2学年のみである.
    詳細は,学生便覧もしくはシラバス冊子を参照のこと.