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2001年度


中間発表会・その2 (2001.7.6)

 はじめに担当教官から,「今日は,発表法と聞く態度を学びましょう. 活発な質疑応答を期待しています・・・」と, プレゼンテーションに関連した説明がありました.

 大きな太い文字で書いたカラフルなポスターを前にロボットの説明が始まりました. 手振り身振りを駆使した熱演や,ポスターの競技場図面に合わせた紙製の ロボットが登場し注目を集めました.

 発表ごとに,司会者の「質問は?」の声を待たず多数の手があがり, 鋭い質問が飛び交いました.壇上で突然チームミーティングが始まったり, 負けずに応戦する発表者の姿が見られました.

 最後に,木下先生,川田先生から講評をいただき,発表会を終了しました.
木下: 「モノ作りでは,Q(quality)C(cost)D(delivery)の3点が重要です. QCDを意識したモノ作りを心がけてください・・・.」
川田: 「いろいろなおもしろいアイデアが出てきて楽しい発表でした. これから,具体的な工作を始めることになると思いますが, 分からないことがあれば相談にきてください・・・.」


発表風景

Photo1
発表に聞き入るクラスメート
Photo2
熱演中の発表者
 実験室の実験机を片側に寄せて広いスペースを作り, ホワイトボードにビラを並べて,プレゼンテーション会場を設営しました.
Photo3
「チャタリングを防止するには・・・」
Photo4
戦略説明にロボットの模型が登場!
Photo5
「取り込み部分の構造は・・・」
Photo6
このロボットのキーポイントは・・・
Photo7
は〜い,質問っ,質問っ!
Photo8
取り込み板がこちらに動いて・・・
 3時間に及ぶ発表会が無事終わりました.発表者のみなさん,質問をしたみなさん, 長時間聴講してくださった学科の先生方,お疲れさまでした.
Photo9
モノ作りはQCDが大切です.
Photo10
これからが本番ですね!