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2002年度


ロボット・ハードウエア提出 (2002.9.20)

 “棒ちゃん”をどうやってに立てるか.ロボットのアイデアを考え始めてから 早や5ヶ月がたちました. 設計図が部品になり,部品が集まってロボットの形が見えてきましたね.

 夏休み中も,校外実習やクラブ活動の合間に, 実験室や実習工場・FA実習室で汗を流し,授業再開後も放課後の時間を 費やして,チームメンバーが力を合わせて作り上げた力作です. 今年は,「モノづくり工房」の整備によりフライス盤3台が メカトロニクスシステム設計用に占有できるようになりました. 機械工作の仕上がりがとても綺麗です.

 あとは,制御プログラムを作ってPIC(マイクロコントローラ)に 焼きこめばうまく動くはず・・・??  でも,手直しなく設計どおりにうまく動作するかな?
まだまだ学生祭まで仕事がたくさんありそうです.


ロボット・ハードウエアの紹介

A チーム : 多数のセンサに繋がる膨大な配線が特徴の自走型マシン
A team 1
A team 2
A team 3


B チーム
 : 斜板とスリットを用いたユニークな棒立て機構が特徴
B team 1
B team 2
B team 3


C チーム
 : カーテンレールを流用した長〜いアームが特徴
C team 1
C team 2
C team 3


D チーム
 : 綺麗に機械加工されたちょっと重そうな腕が売り
D team 1
D team 2
D team 3


E チーム
 : のこぎりバケットと滑り落下式棒立て機構が特徴
E team 1
E team 2
E team 3


F チーム
 : 少しで遅れ気味で苦戦中
F team 1
F team 2
F team 3


G チーム
 : 子機がフィールドを一回りして“棒ちゃん”を囲い込む親子式のマシン
G team 1
G team 2
G team 3