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2003年度


第1回報告書提出 & ディスカッション(2003.5.27 & 30)

 4月に今年度のテーマが提示され,チーム単位であれやこれやと アイディアを練っているうちに2ヵ月が過ぎようとしています. これまでの議論を一旦文書にまとめチームの考えを整理するため, 第1回中間報告書を書きました.

 各チームとも総力を尽くして一生懸命仕上げたのですが, 初めての報告書には,思い違いや十分理解できていないところや・・・, とまだまだ問題点がいっぱいです.

 今日は,添削で真っ赤になった図面や設計書を片手に, ロボットの機能と動作概要を担当教官に説明し, 戦略・機構・電子回路の妥当性についてディスカッションを行いました. 身振り手振りを駆使したプレゼンテーションで担当教官の質問をかわしたり, 思わぬ指摘にノートを見直して顔色を失ったりと結果はさまざまです.

各チーム,資料を広げて説明開始〜!
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Aチーム,打ち合わせ中!
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さて,本番です・・・

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Bチームは,ええっと・・・
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「これで,OKではっと思うのですが」
 

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Cチームのロボットは,ここが・・・
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そうなんか〜? ほんとか〜

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Dチームのスタートです.
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えっ,そこのところはですね〜.
 

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Eチームは,模型を持って来ました.
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ここは,これで大丈夫・・・です.

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「ふう〜ん.で,ここんところは?」
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Fチーム,考え中・・・です.
 

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Gチームです.機械系,ガチンコ中・・・
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電子系も.「ふむ フム!」



 1チーム約30分のディスカッションを通じて, 自分たちの設計書のできばえを再確認し, モノづくりにおける設計作業の大切さ・大変さを学びました.