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2005年度


第1回報告書提出(5/20) & ディスカッション(5/24, 27, 31)

 テーマ発表から1ヵ月半が過ぎ,チーム単位であれやこれやと考えた アイディアが第1回中間報告書にまとまりました. チーム内の議論がうまく設計書に反映できたでしょうか?  締切後,添削された中間報告書をもとに 指導スタッフと各製作チームが ディスカッションを行いました.

 各チームとも締切ぎりぎりまで時間をかけ,総力を尽くして 仕上げたのですが,課題を実現するにはまだまだ問題点がありそうです.

 今日は,添削で真っ赤になった図面や設計書を片手に, ロボットの機能と動作概要を指導スタッフに説明し, 戦略のの妥当性と機構・電子回路の設計についてディスカッションしました. 身振り手振りを駆使したプレゼンテーションで質問をかわしたり, 思わぬ指摘にノートを見直して顔色を失ったりと結果はさまざまです. 通常の実験やシミュレーションでは味わえない「モノづくり」の 厳しさを知る初めての機会となります.

各チーム,資料を広げて説明開始〜!
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Aチーム: ここの機構はねっ・・・

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データシートのここを確認してよ!

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Bチーム: 「ええっと,そこは・・・」

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この計算は正しいの?
 

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Cチーム: 「ここの仕組みはですね・・・」

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「で,この部分の動きは・・・」

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Dチーム: 「えっと,そこはですね〜・・・」

Photo8
ここねっ,ここんところ・・・
 

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Eチーム: 「ええっ困ったよ〜.」

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ちゃっちゃと説明してよっ.

Photo9
Fチーム: で,どうなるの???」

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「そこで,こんな具合に・・・」
 

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Gチーム: 「さて,どうしましょう?」

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な〜るほどね・・・!

Photo13
Hチーム: 「こんな具合にガバッと・・」

Photo14
それでは,ここは・・・?
 



 1チーム約30分のディスカッションを通じて, 中間報告書に記載した自分たちのロボットのできばえと 問題点を再確認しました. モノづくりを前提とした設計作業って大変ですね. 各チーム,さっそく修正作業開始です・・・.