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2006年度


第1回報告書提出(5/20) & ディスカッション(5/26, 29)

 今年の競技テーマ発表から1ヵ月半が過ぎ,チーム単位であれやこれやと考えた アイディアを第1回中間報告書にまとめました. チーム内の議論がうまく設計書に反映できたでしょうか? 設計書の計算や 図面は正しく書けたでしょうか?  締切後,教員の手で添削された中間報告書をもとに 指導スタッフと各製作チームとのディスカッションを行いました.

 各チームとも締切ぎりぎりまで時間をかけて仕上げたのですが, 課題を実現するにはいろいろと設計上の問題点がありそうです.
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ディスカッションの順番はくじで・・・.

 添削で真っ赤になった図面や設計書を片手に, ロボットの機能と動作概要を指導スタッフに説明し, 機構・電子回路の設計についてディスカッションしました. 質問に的確に答える場面もあれば, 思わぬ指摘にきょとんとしてことばを失ったりと,結果はさまざまです. 通常の実験やシミュレーションでは味わえない「モノづくり」の 厳しさと設計の奥深さを知る初めての機会となります.


各チーム,資料を広げて説明開始〜!
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Fチーム: その資料を見せてください.

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なるほど,なるほど・・・!

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Eチーム: そこは・・・・???」

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機械系の方が気になって・・・.
 

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Aチーム: この図面の書き方では,・・・

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この回路で大丈夫かなっ?

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Bチーム: 「えっと,そこはですね〜・・・」

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ここねっ,ここんところ・・・
 

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Dチーム: う〜〜ん〜っ,・・・

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ちょっと待ってよっ.

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Cチーム: 「ええっ,そうなんですか〜・・・」

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この計算で動作しますか?
 

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Gチーム: ここは,ああで,こうで・・・

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データシートを確認してね!



 1チーム約30分のディスカッションを経て, 中間報告書に記載した自分たちの設計書のできばえと 問題点を再確認しました. モノづくりを前提とした設計作業って大変ですね. 各チーム,さっそく作戦変更・図面修正作業の開始です・・・.