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2006年度


ロボット・ハードウエア提出 (2006.9.11)

 今年の課題は,「鬼は外っ!!」.台上のブロックを場外に追い出す ロボットのハードウェアが勢ぞろいしました. ロボットのアイデアを考え始めてから早や5ヶ月,設計図のとおり 加工できたでしょうか? アイディアが図面に,設計図が部品になり, その部品たちがまってロボットたちの形が見えてきましたね.

 夏の暑い時期に,校外実習やクラブ活動の合間を惜しんで実験室や 実習工場・FA実習室で汗を流しました.授業再開後も放課後の時間を 費やして,チームメンバーの総力を尽くして(?)ここまでたどりつきました. やや,出遅れぎみのチームもある中(気のせい?)メカたちの 勢ぞろいです.

 あとは,プログラムを作ると設計どおりにうまく動作してくれる!? プレ大会,学生祭,・・・と,まだまだ仕事はたくさんありそうです.


ロボット・ハードウエアの紹介

A チーム : ラック・ピニオンで駆動する腕がブロックを側面からガードし,プラ板でキッ〜ク!!
A team 1
A team 2
A team 3


B チーム
 : オシャレなボールでブロックを突き落と〜す.スイートスポットを一撃!!
B team 1
B team 2
B team 3


C チーム
 : クローラー式で機動性抜群,悪路もOKです・・・? 木材を用いて軽量化をしました.
C team 1
C team 2
C team 3


D チーム
 : フレキシブルラック(青い帯状の部分)を用いて,ブロックを押し出します.アイディアの勝利です!
D team 1
D team 2
D team 3


E チーム
 : ブロックを押す"スポンジ"がキーポイントです.回路基板を車体構造材の一部としました.
E team 1
E team 2
E team 3


F チーム
 : ボールネジで上下する回転ローラーを使い,ブロックをはるか場外へふっ飛ばします!!
F team 1
F team 2
F team 3


G チーム
 : 平行リンク機構を使いました.屋上部分は飾り(?)ではなく,未完の回路基板です・・・.
G team 1
G team 2
G team 3