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2009年度


第14回 テーマ: 縦横無尽 (中央無人?)


【 ゲーム要領 】
 資材置場のブロックを運び,ゴールに積み上げるロボットを設計・製作する. ロボットの性能は,動作の確実さと再現性,ブロックの積み上げ高さ, 所要時間により評価する.

 ロボットは,以下の仕様を満たすこと: スタート時に上から見てφ250の スタートゾーンに収まること.電気モータの数は4個以下で,重量は22N以下で あること.競技場の仕様は,図6.1の形状・寸法とし,図6.2のブロック10個を 資材置場にランダムに平積みする.銀線は滑らかな弧とし,形状の詳細は規定しない (競技場ごとにばらつきがある).競技開始までのセットアップ時間は,PICの交換や 電源の接続を含め1分以内とする.競技時間は2分とする.

 競技得点は,競技終了後,以下の手順により算定する.
1)ロボットを競技場から取り除く(ロボットに接触したブロックは崩れるかもしれない).
2)ゴール上面に面接触しているブロックを有効ブロックとし,有効ブロック上面に面接触で乗っているブロックも有効ブロックとする.それ以外のブロックを無効ブロックと判定する.
3)得点をカウントする前に,無効ブロックを全て取り去る.無効ブロックを取る際に崩れたブロックがあれば,有効無効の再判定と無効ブロックの撤去を繰り返す.
4)無効ブロックは,得点に関係しない.
5)有効ブロックを以下により得点に換算する.
   ・ゴール台に直接置いたもの: 10点×個数
   ・ゴール台上のブロックの上に置いたもの: 20点×個数
   ・ゴール台上のブロックの上のブロックの上に置いたもの: 50点×個数
   ・同様にして上に積むにつれて,100,200,500・・・,点/個とする.

競技場2009とブロック

競技場とブロックの仕様


2009年度・年間スケジュール

日 付 行 事
(2月13日)
(希望分野アンケート調査)
4月10日
ガイダンス
5月25日
企画書提出
7月03日
中間発表会
10月02日

ロボット提出
基本計画書提出
10月16日
プレ・ロボット競技会
11月7,8日
ロボット競技会(学生祭)
11月20日
ロボット性能試験会
写真撮影
1月22日
最終発表会
2月05日
設計書提出
2月08日
ロボット解体
リサイクル