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  戦  績
--- 平成11年度 ---
 
○時間経過順に表示しています.
○また,赤:高専大会黄:高校大会青:県リーグ関係を表しています.
○<お願い> 選評は,臨場感を出すため敢えて適宜書き加えています.対戦相手チームに
   失礼のないように慎重を期しあくまで客観的に論評しているつもりですが,もし不適切な表
   現がありましたらメールでご指摘頂ければ幸いです.もしそのような個所がありましたら,
   本ページを読まれた方および対戦相手チームにお詫び致しますと共に,必ず訂正させて頂
   きますので,よろしくお願い致します. ご連絡は,こちらまでお願いします.
         
   Last Modified: 2002/4/27        
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平成10年度


 

1.第39回香川県高校総体 −−−1回戦敗退
 
高校総体
戦  績
第1回戦
高松高専  60−76  尽誠高校

●前半は,僅差で勝っていたが,4番G奥村の4F,5番のシュータ吉田の3F と ファールに苦しんだ.
  後半早々吉田の4FでいよいよDFができなくなり,相手校の2:3フルコートZPから1:3:1ZDFを攻め
  あぐね,身長差からリバウンドを支配されて完敗した. 
 

2.県リーグ(3部)
 
県リーグ(3部)
戦  績  1
戦  績  2
第 1戦
  ●高松高専 80−103 高専クラブ 
−−−
第 2,3 戦
  ○高松高専 91−83  観商友クラブ    ○高松高専 100− 53 三志会クラブ
第 4,5 戦
  ●高松高専 59−80  香川西OB    ●高松高専  65− 67 観一クラブ 
第 6,7 戦
  ●高松高専 77−87  善通寺自衛隊   ●高松高専  62− 93 四電アクセル 

●試合2日目の観商友クラブ戦では,前半12点のビハインド,後半残り4秒,5番佐藤の3Pで劇的な同点
 になり,その後延長戦を行った.体力で上回る本校は,主要メンバー2人の延長戦での5F退場にもかか
   わらず,辛くも勝つことができた.

●試合3日目の第1試合は,ここ数年下位リーグで優勝し連続して上位リーグに昇格してきた香川西OB.
 後半12分までは10点差でついていったが,残り8分,勝負をかけてオールコートDFで臨んだのが裏目
 に出て21点差の大差で完敗した.第2試合目は,試合巧者の観一クラブ.後半残り40秒で,5番佐藤
  の3FSでやっと同点に追いついた.しかし, 相手Cの頑張りと本校の雑な攻撃のため結局2点差で惜敗
  した.終了間際ファールゲームにすることも考えられたが,意志の統一ができず試合経験の差が勝敗に
  現れた.試合4日目,こちらは4年以下の新チームで戦った.結果は,2試合とも力負けであった. 
 

3.第36回夏季四国高専大会(香川) −−−第3位 (優勝:阿南高専)
 
夏季四国高専大会
戦  績  1 
戦  績  2
予選リーグ
 高松高専  67 − 75  新居浜高専
(40−34,27−41)
高松高専   97 − 82   詫間高専
(42−41,55−41)
決勝トーナメント 
高松高専   52 − 58   阿南高専
(22−31,30−27)
新居浜高専  55 − 48  高知高専
(18−32, 37−16)
3位決定戦,決勝
  3位決定戦
高松高専   67 − 60   高知高専
(24−32,43−28)
   決勝戦
阿南高専 53 − 47  新居浜高専
(25−20,28−27)

●予選リーグでは,まず新居浜高専と対した.前半は6点差で勝っていたが,後半C陣の相次ぐ4Fで身動きが
 取れなくなり,大会随一の相手G4番の速効,アシストパスでかき回され8点差で敗れた.春季大会からの課
 題,走るDFとパスワークが結局うまく起動せず,パスミスを繰返したのが痛かった.なお,新居浜高専は,試
  合運び,シュート,パスどれをとっても非常に堅実なプレーでとても素晴らしかった.

●決勝トーナメント第一試合は,個人技に優る阿南高専.こちらはスタミナ勝負に持ち込むつもりで,前半から
 3/4コートDFでプレッシャーを掛けた.ある程度成功したDFであるが,Fのペネトレイトから15番Cのゴール下
 の活躍で点を取られる一方,相手DFに隙はなく,10番C近藤が一人気を吐いたのみであった.後半,相手のス
 タミナ切れをチャンスとばかり速効を繰返し,残り8分ようやく41:41の同点にできた.しかし,相手の執拗なゴ
 ール下の攻撃に対しC陣のFが増え,頼りの10番近藤が4Fとなり万事休す.相手のゴール下へのパスに対し,
 ヘルプが遅れて簡単に点を取られる始末であった.残り3分4点差でオールコートDFを敢行したが,キープ力が
 ある相手に対し,今一歩勝負に対する執着心で及ばなかった.

●決勝戦に出られない気落ちした雰囲気の中,高知高専と3位決定戦を行った.相手は堅実な2:1:2 ZP.外か
 らのショットとポスト攻撃で攻めるが,ボールに気持ちが乗らない.後半,4番松本,5番佐藤の5年生コンビが
 発憤し,プレスを組ませない速効主体で積極的に試合を進め,我がチーム本来の動きが戻った.後半8分には
  追いつき,10点差に差を広げてからはメンバーを2年生まで投入したせいか一進一退の展開となった.その後
  何とか相手校の追撃をかわし,からくも勝つことができた.

●大会を通して,選手のみんなはよく頑張ったが,成績的には記憶にあまりない3位と,悔しい思い出となった.し
   かし,オールコートDFの足がかりができたのは大きな成果だ.優勝戦をみても上位チームに大差はなく,基本
   的で堅実な技術と勝負に対する執着心の強いチームが勝ったようだ. 来年の戦いは今始まったばかり.また,
   足元を見据えた練習で雪辱をしたい.
 

4.第30回香川県高校選抜優勝大会 −−−2回戦敗退
 
高校選抜大会 
戦  績
第2回戦
高松高専 54−70  高松中央
 

5.平成11年度香川県総合選手権大会 −−−1回戦敗退
 
香川県総合選手権
戦  績
第1回戦
 高松高専  59−90  四電アクセル
 

6.平成11年度香川県新人戦 −−−2回戦敗退
 
香川県新人戦
 戦  績
第2回戦
高松高専  49−72  志度高校
 

7.第11回春季四国高専大会(香川) −−−第3位(優勝:阿南高専)
 
春季四国高専大会
戦  績  1
戦  績  2
予選リーグ
   高松高専  63−64  新居浜高専
高松高専  90−53  高知高専
3位決定戦
高松高専 100−46  詫間高専
 −−−
 


平成10年度


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