Kagawa National College of Technology
国際シンポジウムITSS2010を開催しました。
20100703更新
 2010年7月3〜4日、香川高専は交流協定校である正修科技大学(台湾)と共催して
 「ITSS2010―持続可能な社会に向けた革新的技術に関する国際シンポジウム―」を開催しました。
 シンポジウムはすべて英語で行われ,嘉門校長の開会挨拶と講演に続いて,正修科技大学2名,富山高専1名,本校9名の計12名の教員がシンポジウムテーマに関連した研究発表を行い,参加者124名の活発な質疑応答が交わされました。また,ポスターセッションと技術展示(学生によるソーラーカーとロボコンの展示,企業展示など)を実施しました。ポスターセッションでは,通常の展示ポスターに加え富山高専とテレビ会議システムを利用してオンラインで接続し,富山高専から2名の学生が遠隔参加しました。
 2日目は,豊島・直島へのテクニカルツアーを実施し,本学及び正修科技大学の教員・学生等計27名が,豊島の産業廃棄物処分地や直島の環境センター等を見学しました。