プロフィール

名称:農家と流通の需給マッチングシステム(村上研究室)

設立:2014年10月28日

幹事:村上 幸一

カテゴリー:産業技術振興会 / 情報・通信部門 / 地域イノベーションセンター

関連:電気情報工学科

参加者:1

農家の収穫情報と流通の需要を半自動でマッチングし,安定供給と安定販売を行うことによって,農家と流通双方の販売支援・経営支援を行うサービスです.

香川高専と共同開発し,国立高等専門学校機構により特許出願中のビジネスモデルです.

香川高等専門学校

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畑楽農園さんへ行ってきました!

6月6日 10時00分
綾川町にある、畑楽農園さんへ行ってきました!

畑楽農園さんへ行ってきました!

畑楽農園さんの主な作物は、
ナス3a、ミニトマト1a、白ネギ15a、オクラ2a、ニンジン7a、サトイモ10a、
サツマイモ4a、ダイコン3a、キュウリ6a、カボチャ13a、ミズナ10a。

畑楽農園さんへ行ってきました!

JASを取得されているのですが、JASで認められている農薬もまったく使いません。パー
そもそも農薬を買いませんから。とお話し下さった、畑楽農園代表の矢野さん。

研修生にもできる「安価なものを使っての農業」をするというのが矢野さんのスタンス。
モミガラ、オカラ、鶏糞、バーク、あぜの雑草など、地元にある資材を消費しながら
お金をかけずにうまく土作りをされているようです。

畑楽農園さんへ行ってきました!

日々手さぐりで勉強して行く上で、いつどこで素晴らしい発見や技術に出会っても
受け入れられるように、あまりこだわりを持たず、柔軟に農業をされているとのこと。

義務教育に農業を取り入れて欲しい。ピカピカピカピカ
耕作放棄地を持って利用し、農地に戻していきたい。ピカピカピカピカ
そんな夢をお持ちの矢野さんでした。スマイルピカピカ

畑楽農園さんへ行ってきました!

畑楽農園さんは、農家と流通の需給マッチング事業に参加予定です。

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