プロフィール

名称:地域地盤研究室

設立:2012年04月18日

幹事:向谷光彦

カテゴリー:香川高等専門学校 / International Affairs / 建設・構造部門 / 地域イノベーションセンター / 国際交流室 / 土・橋 / 自然・災害

関連:建設環境工学科 / 専攻科創造工学専攻---

参加者:6

4月から在外研究にて,中国の東北部・黒竜江省ハルビンにあります黒竜江省水利科学研究院に客員研究員として11ヶ月間派遣されております。ハルビンでの研究のことだけでなく,日常生活の風景や出来事などをお届けします。ほぼ週刊・・

香川高等専門学校

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氷のオブジェも春節の装飾

2月4日 10時45分


A11第180号2月4日,星期一,晴; 実は,先週の金曜日から春節の帰省ラッシュが始まっています。すでに開幕中の氷雪祭りで,街のロータリーなどに建造されている氷のオブジェにも春節の赤い提灯や福マークがド派手に飾られ,日本で言うところの年末の慌ただしさが漂っています。昨夜からは日が落ちるころから,爆竹の激しい音が散発的に聞こえてきます。宿舎の団地内では,「爆竹をこのあたりで鳴らさないようにしてください」という立て看板と1F入口付近に貼り紙が掲示されています。紙線香も同じことですが,程度をわきまえず騒いでしまう若者への警鐘ではないでしょうか。テレビの番組編成も春節モードに入れ替わって,地元局の夕方ニュースなどはカットされています。春節では外食も増えることから,国営放送が中心になって70%の大きさの皿による料理提供で,できるだけ残り物を出さないようにするとか,残ったものはできるだけ持ち帰りましょうキャンペーンをやっています。もったいない運動と似ています。
 今月末頃までの滞在期間なので,研修も最後の月になりました。最後の締めをきちんとして,今後につなげていきたいと思っています。

コメント(現在 3件)


  • 2/6 10:09
    1:ご心配,有難うございます。ハルビンはPM2.5が取り上げられる10年前から大気汚染が深刻化していますが,濃霧になるほどではありません。しかし,お隣の吉林省長春は,全国ワースト10に入るような状況です。北京では北京咳という風土病があるようですが,日本の公害発生時・30~40年前の状況と似ています。自動車使用抑制,煙突の脱硫装置徹底などに取り組まないと,この汚染は全国的に悪化する一方と思います。日本の環境技術などで,まだまだ活躍できる可能性が大きいと思います。
     春節の民族大移動は,すごいですね。春節の渋滞緩和の為,高速鉄道開通や道路建設を急いでいるぐらいです。家族のためとはいえ,農村部から出稼ぎで両親が都会に出て,幼い子供たちが実家で旧正月を迎えている様子がTVで報道されていました。
     大気汚染も同様に,社会的ひずみが弱いところに出てきているようです。
  • 2/5 16:58
    2: 昨日,この高松でもPM2・5の濃度が国の基準値を超えたとのニュースがありました。大気汚染物質分布予測図を見ると,日本,特に西日本への影響は相当にありそうな感じを受けます。
     先生のところではどのような状況ですか。春節の帰省もすごいですね。何か,底知れないパワーを感じます。
  • 2/4 17:09
    3:2月が年末というのは,
    日本人的感覚からするとなんとなくピンと来ません.
    でも,春節祭楽しそうですね.

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