プロフィール

名称:高専内の動植物ハンター

設立:2011年04月07日

カテゴリー:小中学校・高校 / その他 / 小学校 / 中学校 / 高等学校

関連:電気情報工学科

参加者:3

新米ハンターが,高専内で見られる昆虫や鳥,植物を探索します。

香川高等専門学校

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高専で見られる植物-18,19,20

8月2日 13時00分
ナガミヒナゲシ

  塀のそばとかにひっそりと咲いております。長実雛芥子、長実雛罌粟、学名Papaver dubiumということです。
 ケシ科の一年草であるが,アヘンの成分はなく,実が長いことからの命名である。
 地中海沿岸から中欧にかけての原産で,日本では帰化植物として自生しているとのことです。紅色、もしくは肉色と評されるオレンジ色の花を付け,花弁は4枚,開花時期は4-5月です。1961年に東京都世田谷区で初めて確認され、以後群馬県、福岡県などにも分布が広がり、現在では温暖な地方の都市周辺を中心に繁殖しています。繁殖力が強く,生態系を乱す恐れがあるという専門家も居るとのことです。
 この写真の撮影日は5月10日でした。

カモジ草

 






















 土手とかにも生えておりましたが,敢えて建屋のそばのものを撮って見ました。
 撮影日は,5月10日です。


スイバ
 スイバ(蓚・酸い葉、学名:Rumex acetosa)はタデ科の多年草。あぜ道や路傍,堤防などの法面に生育しており,新芽は山菜として春先に食用にされます。茎や葉がシュウサンを含み酸っぱいことによる名前のようです。ただし,塩をつけて食べるとおいしいとのことです。
 撮影日は5月17日でした。

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