プロフィール

名称:ざ・学生目線

設立:2011年04月23日

幹事:野郷孝介

カテゴリー:香川高等専門学校 / 学生活動 / 小学校 / 中学校

関連:電気情報工学科

参加者:7

学生目線で香川高専高松キャンパスに関する記事を書いていきたいと思います。学内の写真を撮影していいのかどうか分からないので、私の下手なイラストを適宜掲載し、少しでも分かりやすく高松キャンパスの魅力を伝えられるよう努力します!!

香川高等専門学校

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No.2:なぜ高専を受験したのか。(その2)

4月25日 00時31分
 前回予告した通り、今回の記事には私が高専の何に魅力を感じ、受験を決意したのかについて具体的に書こうかと思います。どうぞお付き合いください。

 前回の記事にも書きましたが、私は小さな頃からものをつくることが好きでした。(ものづくりが好きになった発端は祖母の家でのさまざまな経験にあります。このことについても、いずれ記事を書こうかなと思っております。その回の記事は完全に私のファンを増やすことを目的に書きます。ここは譲りません。)小学生の頃の図工の授業、中学生の頃の美術に技術、家庭科の授業(家庭科は特に裁縫が好きでした)は毎週楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。ちなみに、中学卒業までの自身の作品の中で最も印象に残っている作品は、小学校の頃にザリガニ釣りに行ったときの様子を描いた絵です。ザリガニと竿を持った人間が描かれているのですが、ザリガニが人間の2倍近くの大きさで描かれています。非常にダイナミックな作品です。この作品でさまざまな賞を受賞しました。今でも自慢の作品です。

 話が横道にそれましたが、ここまでで私のものづくり好きっぷりが伝わったことと思います。そんな私には小さな頃からぼんやりと建築士になりたいという夢がありました。某リフォーム番組を見て、住宅を設計したいという憧れを抱いていたのです。そこで中学のときに、早い段階から建築について学べる学校はないか母親に相談したところ高松高専の名前が返ってきたわけですね。
 
 私は高松高専についていろいろと調べ、高松高専に建設環境工学科が開設されていることを知りました。それと同時に建築と建設の違いに気がついたのです。それで、私は建築士を目指す目的で高専受験を目指すことをやめました。(今になって、建設にも建築にも通じる部分を高専5年間で勉強し、その後、建築について学べる大学に編入するという選択肢があることに気がつきました。)

 この続きは次回の記事に書きます。文章がまとまってなさすぎて、教員から「もっと短く、簡潔に記述するように!」と注意されるかもしれませんが、私はひるみません。ひるみませんよ。
 
 それでは、「なぜ、高専を受験したのか。(その3)」をお楽しみに。コメントもお待ちしております。

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