プロフィール

名称:ざ・学生目線

設立:2011年04月23日

幹事:野郷孝介

カテゴリー:香川高等専門学校 / 学生活動 / 小学校 / 中学校

関連:電気情報工学科

参加者:7

学生目線で香川高専高松キャンパスに関する記事を書いていきたいと思います。学内の写真を撮影していいのかどうか分からないので、私の下手なイラストを適宜掲載し、少しでも分かりやすく高松キャンパスの魅力を伝えられるよう努力します!!

香川高等専門学校

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No.3:なぜ高専を受験したのか。(その3)

4月28日 00時26分
 (その2)のつづきになります。それでも、なぜ、私が高専を受験したのか?ここですね。

 当時の私は建設環境工学科の情報収集と同時に他学科の情報も集めており、他学科にも興味がわき始めていました。小さな頃からものづくりが好きだったからでしょう。また、学科に関係なく低学年から専門の授業が受けられる点、それに裏打ちされた高い就職・進学実績がある点にも大きな魅力を感じていました。

 でも、実際のところどのような学校なのだろうか?私はそれを確かめたくて、中学1年生の夏に高松高専のオープンキャンパスに参加しました。そこで先輩方や教員の方々の楽しそうな姿や見たことのない機械をたくさん目の当たりにし、学科を問わずとにかく高専に入学したいと思ったのです。

 私が受験する学科を決めたのは中学3年生の夏休みのことです。(その1)に書いた通り、この夏、私は高松高専のオープンキャンパスでスターリングエンジン製作講座を受けました。(製作講座と書きましたが、予め製作されたエンジンを見ながら動作原理の説明を受けるといった内容だったようなに思います。記憶が曖昧です。)この講座がとにかくおもしろかったのです。また、講座の担当教員の方から機械工学科にスターリングエンジンを部品から作る授業があることを教えていただき、こんなことができる学校は他にない、これだ!と思って機械工学科を第一志望にすることに決めたわけです。エンジンを作る授業があるって聞いただけでワクワクしませんか?

 長くなってしまいましたが、まとめると、

・ものづくりが好きだった
・低学年のうちから専門的な内容を勉強したかった
・進学・就職率の高さに魅かれた
・学習環境が整っていると感じた

以上の4つの理由から私は高松高専の受験を決意しました。何より、5年間がんばれば将来的に社会を支えられる技術者になれるような気がしましたね。

 結局なんだか分からない記事になってしまいました。申し訳ありません。次回からは実際に入学してみての感想を書いていこうかなと考えています。それでは、また次回お会いしましょう。コメントもお待ちしております。

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