プロフィール

名称:信号処理研究会(産業技術振興会 計測・解析部門)

設立:2011年04月10日

幹事:中山仁史

カテゴリー:産業技術振興会 / 一般企業 / 大学・高専 / 電気情報工学科 / 計測・分析部門

関連:電気情報工学科

参加者:6

 香川高専産業技術振興会 計測・分析部門における信号処理研究会です.信号処理,音響工学及び計測処理などディジタル信号処理を応用とする研究に関する討議を実施いたします.

 入会時,承認が必要です。電話等連絡先を記述下さい。学生の方は,指導教員の氏名もお知らせ下さい。

香川高等専門学校

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第5回の研究会実施

7月6日 00時35分
6月28日に第5回の研究会を実施いたしました.研究会では,石をテーマとした信号処理に関する話題が提供されました.

まず,「コンクリートのインピーダンス計測に関する基礎的検討」と題し,本校電気情報工学科の太良尾准教授の発表が行われました.太良尾先生は体内誘導電流という電磁環境下において体内で生じる電流に関する研究を取り組まれています.本発表では,この技術を用いる対象を“人”から“コンクリート”へと焦点を移した研究を行われています.本発表では,これに関する取組みの中間報告が行われ,この分野を得意とする地域の研究者から様々な意見やご指摘をいただきました.

次に,「サヌカイト楽器の音響特性と理論設計」と題し,本校電気情報工学科の原囿教授の発表が行われました.サヌカイトとは,香川県のみで採れる特有の石です.この石を磨き上げることで,鉄琴・木琴のような“石琴”という打楽器が製作されています.本研究では,サヌカイトを打楽器として利用することができる加工を模索するため,これに必要な形状と形状に依存した音響特性のシュミレーションが行われました.そして,打楽器として加工する上で求められる論理設計へと議論が展開され,これに伴う意見交換が行われました.

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