読 書 の 森 :  私 が 最 近 読 ん だ 本 (2011/10)

M Y (1年7組)
1作目を買っていて、読んだ時おもしろかったのと、 図書館で続編があったので借りました。
ホラー系の話で、主人公からの目線と主人公以外の登場人物の目線からも描かれているので、 いろんな目線から見られて、物語に入りこんでしまいました。 人間の善意が悪意に変わってしまう瞬間が描かれているので、 背筋がぞくってしてしまう感じがとても良かったです。
二宮敦人
!!! :
(ビックリ
マーク3)
アルファポリス
中村航
100回泣くこと
小学館
T T (1年7組)
借りた目的は、題名に興味を持ったからです。
読んでいて人が泣くまでの理由は、それぞれ違うんだなぁと思いました。 このような物語を読んだのは初めてだったので、気持ち的にはとても新鮮でした。
とても気持ちが落ちつく話で、良かったです。
K K (通信ネットワーク工学科2年)
『彼はまさに、わたしが必要としている場所にいてくれたのだ。』
1988年1月の寒い日の朝、図書館の返却ボックスへ入れられていた一匹の子猫。 この時、この子猫が人を、町を変えていくなんて誰も思いもしませんでした。
舞台はアメリカ、アイオワ州のスペンサーという町にある公共図書館。 スペンサーやアメリカ、さらには世界中の人々をなごませ、笑わせ、元気づけ、 そして皆から愛された世界一有名な図書館ねこデューイ・リードモア・ブックス。
本書はデューイの拾い主である著者が、 永遠に人々の記憶にデューイとその思い出をとどめておきたいという願いから 執筆したノンフィクションです。
ヴィッキー・マイロン
図書館ねこ
デューイ :
町を幸せにした
トラねこの物語
早川書房
西尾維新
不気味で素朴な
囲われた
きみとぼくの
壊れた世界
講談社
Y K (情報工学科2年)
西尾維新さんの「きみとぼく」シリーズ4作目です。 架空の女学園を舞台として、 倫理の男性教師となった串中弔士が 殺人事件の犯人さがしを始めるというストーリーです。
この本を「楽しむ」ためには「先入観」を持たないことが大切です。 さもなければ、巧みな描写と挿絵によって、あなたもきっと騙されます。

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