読 書 の 森 :  私 が 最 近 読 ん だ 本 (2015/11)

T M (1年6組)
 この本の内容はテレビでしているのと同じ内容なのではないのかなと思いまして、この本を読んでみようかと思いました。 能登半島の突端にある狐狼岬で発見された記憶喪失の男は妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。 東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻きぞえとなり死亡した。 豊明興業のテロリストかと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事が何らかに関係することになります。 錯綜した人間関係の中で巻き起こる宿命の対決のところがとても記憶に残っています。いろいろな隠された陰謀などとても見どころがたくさんある内容でドキドキできる内容だと思います。 自分はサスペンスなどの本はあまり読まないのですがこの本はとても興味を持つことができました。また違った内容の関連した本もたくさんあるので他にも読んでみたいなと思いました。
逢坂 剛
百舌の叫ぶ夜
集英社

伊坂 幸太郎
グラスホッパー
角川書店
K M (1年6組)
  この本は鈴木という男が妻を轢き逃げした男に復讐するため職を辞し、裏社会で男の父親が経営する会社に入社したところから始まります。ところが、その男は鈴木の目の前で「押し屋」と呼ばれる殺し屋に車で轢かれてしまうというハラハラした展開になっていきます。鈴木は命じられて殺し屋を追うことになっていたが待っていたのは妻と幼い子どものいる家庭でした。温かい家庭に戸惑う鈴木だが会社からは息子の敵を撃たんとする電話がかかってきます。一方、鯨という自殺専門の殺し屋や、蝉というナイフ使いの殺し屋も動き出していました。 僕のこの本を読んだ感想はたった一言です。すごくおもしろかったです。この本を読んでより小説が好きになりました。上で述べたあらすじのつづきが気になる人はぜひ読んでみて下さい。

H I (3年通信ネットワーク工学科)
 僕はテレビのサッカーをよく見ているのですが、そのテレビの中のサッカー選手で一番好きなのが中村俊輔です。その名前が本のタイトルだったので借りてみました。彼がどんなサッカー人生を歩んできたのかも興味があったので僕にとってすごくいい一冊になるだろうなと思いながら読み始めました。 栄光と挫折を味わいながらもJリーガーになっていく俊輔の姿がよく分かる本でした。
北條正士
世界へはなつ
シュート
中村俊輔
旺文社

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