沿 革


 香川高専高松キャンパス図書館は、昭和46年3月に開館し、学生・教員の教育・研究に利用されています。
 発足当時は、1階が学生課、2階が図書室・事務室、3階が視聴覚教室・特別閲覧室でしたが、昭和63年11月、図書館1階の学生課の移転にともない、その跡に学習室と書庫を新設し、3階の特別閲覧室をビデオ室に改修しました。
 その後平成11年12月から翌年3月まで、図書館の全面的な改修工事が行われ、1階の学習室を閉鎖し書庫を拡張、新たに談話室を整備し、2階の閲覧室の施設や設備を更新しました。
 平成15年3月にビデオ室を閉鎖し、それに伴い2階閲覧室に新たな視聴覚設備を設置しました。

 他の大学・研究機関との相互利用による文献複写サービスも実施し、昭和63年4月から学外利用者にも閲覧室を開放し、平成5年4月からは貸出サービスも行なっています。また、平成8年10月からは開館時間を延長し(平日午後8時まで、土曜日午前10時〜午後4時30分)、利用しやすくしました。

 学生が在学中に図書館を多面的に活用し、情報入手の方法を身につけ、知的・情緒的に豊かな経験を蓄えてくれることを願っています。そのために、図書・ビデオ・CDのみならず、電子情報を活用すべく整備をはかっています。


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