高松キャンパス
四国旅客鉄道株式会社 相談役の梅原利之氏を講師としてお招きし、特別講演会を開催しました。
20110519更新
 5月19日(木)に四国旅客鉄道株式会社 相談役の梅原利之氏を講師としてお招きし、本校高松キャンパス図書館3階多目的ホールAにおいて特別講演会を開催しました。
 講演会には、108人の専攻科生、本科生、教職員及び香川高専産業技術振興会会員が出席し、「第一部 東日本大震災に思う−阪神・淡路大地震の教訓−、第二部 瀬戸内海を活かした、西日本地域の観光の活性化について」のテーマで講演していただきました。第一部は、阪神淡路大震災、東日本大震災を踏まえ、今後起こりうる東南海地震への備え等について、また第二部では、これからの日本は観光が成長戦略産業であり、四国においても非常に重要であることについて豊富な事例により分かりやすく説明していただきました。第一部、第二部をとおし、どちらも身近な問題であるだけに、参加者にとって大変貴重な講演会となりました。