高松キャンパス
「次世代ものづくり担い手のための基礎技術力養成研修」(機械設計コース)を開催しました。
20110817更新
 香川高等専門学校(高松キャンパス)では、(公財)かがわ産業支援財団とともに「次世代ものづくり担い手のための基礎技術力養成研修」の機械設計コースを、8月2日(火)〜9日(火)の6日間にわたって開催しました。
 このコースは”鍛えよう、技術体力@香川高専”をキャッチフレーズにして、地域企業の若手技術者の方に,最新技術や先端技術の習得・活用に不可欠な「強固な基礎技術力」の学び直しの機会を、香川高専をはじめとする講師陣が事例を交えながら提供するというもので、県内企業から定員10名の若手技術者が受講しました。
 プログラム内では、本校機械工学科と機械電子工学科の14名の教員が基礎科目について講義と演習を指導しました。また、(株)レクザムの住田副社長と(株)カワニシの原田開発部長より、若手技術者に期待することなどについてそれぞれの立場で講演をいただきました。さらに、(株)テクノインテグレーションの出川社長にも、産業活力とマインドについて講演いただきました。
 最終日には川之江造機(株)とJR四国多度津工場の企業見学を行い、全課程を修了しました。
                            (地域イノベーションセンター)