詫間キャンパス
みらい技術共同教育センター食品共同利用実験室で「パンの科学」が開催されました
20110830更新
8月25日(金)10:00〜16:00、香川高専詫間キャンパスみらい技術共同教育センター食品研究共同利用実験室で、沼津工業高等専門学校特任教授 渡辺淳雄氏による「パンの科学」が開催されました。
 パン作りが趣味である渡辺先生の「パンの科学」についての講義やパン作りを始めるようになったきっかけなど、楽しい話を組み込んだパン作り講座には、子供を含め15名が参加し、パンの製作過程を知ることで、生命科学の不思議や食生活に潜む科学の驚異を体験的に学ぶことを目的とするため実施されました。
 また、使用した小麦粉には市販では手に入れることのできない「最強力粉」を使うなど材料にもこだわり、先生の細やかな指導を受けながら、参加者たちは和気あいあいとした雰囲気の中で、室内に漂う酵母や焼きあがったパンの芳香に、とても満ちた気持ちになれました。
 今回はみらい技術共同教育センター食品研究共同利用実験室を初めて本格的に使用した講座になりました。今後も積極的に食品関係の講座を開催していく予定です。


                                (みらい技術共同教育センター)