詫間キャンパス
プロコンチーム、第4回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)受賞
2012/02/21 更新
 本校詫間キャンパスのプロコンチームが、第4回ものづくり日本大賞において内閣総理大臣賞を受賞し、2月17日(金)、総理官邸で、野田総理から表彰状とメダルを授与されました。
 今回受賞したのは、平成22年度、全国高等専門学校第21回プログラミングコンテスト(自由部門)で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞した「MINAMO STYLE−水面流−」の開発メンバーで、情報5年の安藤英里さん、合田貴博君、佐野純一君、情報4年の北原康佑君、十鳥恭平君の5名です。
 ものづくり日本大賞とは、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するもので、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省の4省庁が連携し、2年に一度開催しています。同賞は第2回にロボコンチームが受賞して以来、2回目の栄誉となり、本校のものづくりに関する技術力が高く評価されたことは大変喜ばしいことです。
 表彰式に先立ち訪れた高専機構竹橋オフィスでは、今回の受賞により高等専門学校の名誉を高めた功績により、林理事長より理事長特別表彰を授与されました。
(学生課)