詫間キャンパス
現代GP・大学教育推進プログラム最終報告会「学生主体の「ものづくり」による学生教育から地域連携・シーズ創出へ」を開催しました
2012/03/29 更新
 平成24年3月22日(木)に香川高専詫間キャンパスで,現代GP・大学教育推進プログラム最終報告会「学生主体の「ものづくり」による学生教育から地域連携・シーズ創出へ」を開催しました。

 第1部では,記念講演として豊橋技術科学大学准教授中森康之先生,首都圏産業活性化協会(TAMA協会)岡崎英人事務局長を講師に招き講演頂きました。第2部では学生・教職員の事例発表として,ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞のプロコン「MINAMO STYLE−水面流−」、ロボコンを含む計11件の発表がありました。
 
 地域の中小企業からの参加者も多く,Cofee Breakや情報交換会では,学生・教職員の展示物の説明や実演について活発な質疑応答があり,盛況の内に幕が閉じられ,本プログラムの最後を飾るにふさわしい有意義な報告会となりました。

 今後は,本プログラムで得られた経験・人の輪を活かし,地域との連携をさらに深め様々な分野で貢献していけるようにしたいと考えています。
(みらい技術共同教育センター)