高松キャンパス
3年生を対象に国際理解セミナーを開催しました
2013/01/25 更新
 平成25年1月11日,高松キャンパスのイノベーションホールにおいて国際理解セミナーを開催しました.これは,国際交流室の国際化教育企画,3年生学年団のキャリア概論企画,国際協力機構四国支部のJICA出前講座企画が共同で企画したものです.
 独立行政法人国際協力機構JICA四国支部業務課長・尾上能久氏,フィージーから鳴門教育大学へ留学中のEmosi Lutunaika氏とSeru Ramakita氏を講師として迎え,『開発途上国での生活の楽しみ方〜現地の人とともに暮らす〜』の演題で講演いただきました.参加した150名の学生は,ODAによる国際協力活動,国際協力活動のありかた,異文化理解のあり方などを様々な国際活動の体験や文化紹介を通して学びました.講演の最後には,フィジーの伝統的なThe CIBI danceが披露されるとともに学生もそれに参加し,和やかな雰囲気で幕を閉じました.
(国際交流室)