高松キャンパス
外部講師による授業を行いました
2014/06/24 更新
 平成26年6月19日(木)〜7月24日(木)の間で4回、オリエンタルモーター(株)から講師2名を派遣していただき、電気情報工学科5年のディジタル計測制御においてステッピングモーターの構造に関する授業を実施します。
 オリエンタルモーター(株)は、香川県にステッピングモーターの工場を有し、その製品は電気、機械、医歯薬などの幅広い分野で応用されている企業です。

 6月19日(木)、初回の授業ではステッピングモーターの特徴や応用例(例えば新幹線座席の自動回転や身近な家電製品への組込みなど)に関する説明が行われた後、複数班に分かれて実際にステッピングモーターの構造を分解調査し、動作原理の推定を行い、それを発表しました。
 分解した構造から動作原理を推測することは難しかったにも関わらず、実際の構造から動作原理を推測する班も見られ、意義深い発表会となりました。

 このような活動は今回を含め、4回実施する予定であります。
(電気情報工学科)