高松キャンパス
「評価版でできる有限要素法解析」講習会を開催しました
2014/08/29 更新
 8月27日(水)と28日(木)の2日間、高度技術者養成研修事業として「評価版でできる有限要素法解析」講習会を開催しました。講習会では、本校教員が講師で、有限要素法を用いた解析シミュレーションについて、静構造・動・熱解析、熱‐構造連成解析や時刻歴応答解析の解説と実習を行いました。
 これには、県内企業技術者の12名の方が受講しました。
 香川高専では有限要素法解析プログラムのライセンスを整備し、学内で多くの教員が企業との共同研究や技術相談等に利用しています。

 本講習会は、2000年より年1回、社会人や企業技術者向けに開催しているもので、香川産業支援財団のかがわ中小企業応援ファンド事業の支援を受けて開催しました。
                  
(地域イノベーションセンター)