高松キャンパス
特別講演会を開催しました
2016/11/02 更新
 平成28年10月20日(木)に、本校同窓会高松工業会会長の住田博幸氏を講師としてお招きし、本校高松キャンパス第一体育館およびグラウンドにおいて、特別講演会を開催しました。

 講演会には、報道取材も入る中、約700名の本校学生・教職員・産業技術振興会会員等が出席し、「水素社会に向けて〜学生よ、大志を抱け!〜」を演題にご講演いただいた後、グラウンドに移動して、実際に学生を燃料電池車に同乗させての乗車体験が行われました。

 講演では、自身が副社長を務める株式会社レクザムの紹介に始まり、水素の説明からその製造方法、水素エネルギーの利用についてご説明された後、「できない」と言わない姿勢が可能性を広げてきた、として学生へエールを送られました。
 乗車体験では、各クラス代表者が燃料電池車に乗り込みグラウンドを一周することで、実際に水素と酸素から発電して動く自動車の振動や音などを体感しました。
 
 参加者からは、「私たち学生に希望や自信をもらえる講演はうれしい」「今勉強していることを極めれば大きなものになるのだと思った」「技術の進歩を感じられるものを目の当たりにして感動した」「技術の進歩にワクワクが止まらない」といった意見が寄せられ、大盛況な講演会となりました。
(総務課)